
「社会は覚えることが多くて苦手…」そんなお子さん、多いと思います。
小学生のうちに基礎をしっかり身につけることで、中学・高校の学習がぐんと楽になります。
今回は、社会が苦手なお子さんでも楽しく学べる、小学生向けのおすすめ問題集をご紹介します!
なぜ小学生に社会の問題集が必要なのでしょうか?
2 大切なところがわかり、基礎をしっかり学べる!
3 中学受験に対応した問題集であれば応用力もアップ!
毎日の家庭学習に取り入れると、学校の授業はもっと楽しくなるでしょう。
小学生におすすめ!人気の社会問題集ベスト5
小学生におすすめする社会の問題集を3つ紹介します。気になるものがあれば、内容を確認してみてください。
👑「社会にぐーんと強くなる」
✅対象:小学3年生~小学6年生
✅おすすめ:要点がまとまっていて、短時間で取り組みやすい
👑「教科書ドリル 社会」
✅対象:小学3年生~小学6年生
✅おすすめ:基本と確認問題で、ポイントをつかみやすい
👑「Z会グレードアップ問題集 社会」
✅対象:小学1年生~小学6年生
✅おすすめ:受験勉強まで対応、応用力まで鍛えるならこちら
👑「小学社会 社会問題の正しい解き方ドリル」
✅対象:小学3年生~小学6年生
✅おすすめ:基本の練習に簡単に取り組める問題集です
👑「小5社会をひとつひとつわかりやすく」
✅対象:小学3年生~小学6年生
✅おすすめ:解説を読んで問題を解くスタイルで、解説がわかりやすい
まずは社会に関心を持たせる工夫をしましょう
問題集での勉強を始めると同時に、社会に興味を持てるような環境を作りましょう。
○親子でいっしょに取り組む!
○ニュースや出来事を話題にする!
あまり難しく考えず、簡単にできることから始めてみましょう。
勉強を続ける5つのポイント
社会の勉強で大切なことは、「勉強を続けられるか」です。続けて取り組めるようにするには、勉強の仕方にちょっとした工夫が必要です。
②やった!できた!を感じる
この2つが勉強に加われば、きっと社会の勉強を続けられることでしょう。
以下に5つの具体的な方法を紹介します。
1 見える目標でやる気を引き出す
カレンダーを準備しましょう。今使っているものでもOKです。
社会の勉強ができた日は、カレンダーにシールを貼ります。百均のシールでOK。シールではなく○をつけるだけでもいいですね。
自分が勉強した日はシールや○となり、進み具合が目で見えるようになります。家族にもわかるので、「がんばったね」とほめてあげれば効果アップです。
2 ゲームのように楽しく取り組む
「毎日2ページしなさい」よりも「今日のミッションは2ページです!クリアできるかな?」という声掛けをしましょう。
親子で取り組める時間があれば、クイズ大会をやってみるのも楽しみながら勉強できる工夫です。
ミッションをクリアすると、カレンダーに貼るシールがもらえるなど、ちょっとした工夫でゲームのように取り組めるようになります。
3 家族にほめてもらう時間をつくる
勉強が終わった後、「今日は何がわかったの?」と聞いてあげてください。
「都道府県の名前をおぼえたよ」「水産業を勉強した」など、わかったことや取り組んだことを言うことができたときに「おっ、がんばったね」とほめてあげましょう。
ほめることは、子供が勉強を続けることにとても効果的です。
4 短い時間で毎日取り組む
社会の勉強は、短時間で毎日続けるほうがよいです。
宿題を始める前の20分、入浴後に20分など、お子さんと話し合って勉強時間を決めるようにします。
5 ちょっとした「ごほうび」でやる気もアップ
何かを買い与えるのではなく、社会の勉強が終わったら「おやつタイム」など、ちょっとしたお楽しみの時間をつくることはやる気アップにつながります。

ちょっとしたご褒美でやる気もアップします
まとめ
社会の勉強は「暗記する」「覚える」だけで終わらせてしまうと、すぐに忘れてしまいます。
子供が取り組みやすい問題集を使って、“考えながら学ぶ社会”にすることが大切です。
お子さんの勉強に合った1冊を選んで、家庭学習が楽しく進められるようサポートしましょう!

