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【小学生向け通信教育】Z会の始め方・入会方法と退会方法

Z会はZ会グループが運営する小学生・中学生に人気の通信教育です。テキスト、タブレットの両方のタイプの通信教育が準備されています。学習内容は教科書に合わせた部分と独自のもので構成されています。教科書プラスαの力をつける実力派の教材です。入会方法や退会方法は分かりやすく簡単です。

Z会の入会方法は、ハガキ、ファックス、電話、インターネット等があります。インターネット申し込みをおすすめします。学年やコース、教科、難易度など、じっくり時間をかけて選ぶことができます。365日24時間、朝も夜も時間に関係なく受け付けてもらえるので便利です。退会する場合もインターネットの画面から退会できます。方法を説明します。

ここで分かること

  • Z会の始め方
  • Z会の退会方法

 

 

Z会を受講するまでの流れ

Z会を受講するまでの流れを紹介します。受講前に選ぶ必要があることが、用紙に答えを書いていくテキストタイプかタブレットを使って勉強するタイプか選ぶことです。タブレットコースの場合、ご家庭にインターネット環境があるかどうかという確認もお忘れなく。タブレットをWi-Fiにつないで使用しますので、インターネット環境は必要です。

それでは、インターネットでの受講申し込み方法について紹介します。受講申し込みはZ会の公式サイトから行います。公式サイトを開くと、「入会する」と「資料請求を請求する」の2つが準備されています。必ず資料請求のお申し込みを先に行うようにしてください。

その理由は、公式サイトだけではよく分からない情報を、パンフレットを見て理解するためです。例えば自家用車を購入する場合、必ずパンフレットを見ると思います。通信教育は車ではありませんが、Z会の資料には詳しい説明が写真や画像でされています。教科の選び方や費用についての説明もありますので、必ず資料は事前に取り寄せてみることをおすすめします。

資料を取り寄せてみて、入会を決定したら入会手続きに入ります。公式サイトで「お申し込みはこちら」という言葉のところをクリックします。最初にお子さんの学年とコース、勉強する教科の選択をして、どれくらいの料金になるのか確認があります。

小学校3年生で、国語、算数、理科、社会の標準的なコースと英語を選んだ場合、約7620円程度になります。選んだ内容でよければ、続いて保護者名、電話番号、メールアドレス等の利用者情報の入力になります。教材が届く住所などの入力画面になりますので間違いのないように入力していきましょう。

申込みが完了すると、Z会から毎月の教材が届くようになります。

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Z会の通信教育 小学生コース

効果的な勉強方法

Z会の効果的な勉強方法を少しだけ紹介します。Z会の特徴は、お子さんの考える力を育てるようにつくられているところです。じっくりと毎日勉強を続けることでのみ、お子さんの考える力は育っていきます。短時間でもいいので、続ける工夫が必要です。

そのため、学校の宿題後すぐにZ会の通信教育をするように時間を決めます。毎日のスケジュールにZ会の通信教育を組み込むのです。1日15分~20分くらいから始めると無理なく続けられます。

・小学校の宿題をする
・Z会の通信教育を使って勉強する

大切なことは、無理せず続けるということです。その日に勉強する教科は、国語→算数→理科→社会→英語というように、無理せず1教科ずつ勉強していくようにします。今日国語の勉強をしたのであれば、明日は算数の勉強をするといった具合です。

やや簡単に勉強が終わってしまうように感じますが、勉強の習慣を身につけることを最初は優先させるようにしましょう。

 

Z会の通信教育を退会する方法

Z会は途中で退会できます。退会する場合はZ会マイページから退会手続きを行います。保護者用の会員番号とパスワードでログインします。お子さん用の会員番号では退会できませんのでご注意ください。

「申込変更手続き」を選択し、「受講終了・受講途中での中止」を選択します。後は指示に従って入力していけば退会できます。

退会手続きが月の途中で間に合わない場合、翌月までの受講となります。詳細は公式サイトにてご確認ください。ご入会前に必ず確認するようにしましょう。どの通信教育についても言えることですが、退会方法の確認は重要です。

 

通信教育利用後の勉強について

通信教育を退会後の勉強については3つの方法があります。「自分で問題集を購入し勉強する」「塾や家庭教師を利用して勉強する」「違うメーカーの通信教育を利用して勉強する」です。

どれを選ぶかは、お子さんの勉強の進み方次第です。自分で選んだ問題集を使って自力で勉強できる場合は、間違いなく問題集を購入し自力で勉強した方がいいです。最終的に自分で勉強する力がついていないと確実な学力アップにはつながりません。自分で勉強する力は中学校や高校での勉強にもつながります。

塾や家庭教師を利用する場合は、費用が高くなります。ですが人が直接教えるので、勉強の効果は高くなるはずです。(塾や家庭教師が合わないお子さんには逆効果です)

当サイトで繰り返しお伝えしていますが、通信教育はお子さんに合ったものを選ぶ必要があります。Z会の通信教育が合わなかった場合でも、他の通信教育が合う場合もあります。例えば添削型の問題集を試してみる方法もあります。別の通信教育をお試しになる場合は、人気の通信教育についてまとめていますので、こちらを参考にどうぞ。

>>小学生の通信教育はどれがおすすめ?人気の7つを徹底比較

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