幼児・小学生・中学生の勉強の仕方を紹介します

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幼児教育におすすめの通信教育はぷちドラゼミ!小学校につながる学びで差がつく!

小学校入学前の幼児用の教材でおすすめなのは「ぷちドラゼミ」です。小学生向け通信教育ドラゼミの幼児版で、バッチリ小学校の勉強につながっていきます。幼児教育で重要なのは、小学校での勉強にいかにつながっていくかということです。幼児教育だけで終わってしまうものはおすすめできません。

お子さんの学びのために一番大切にしてあげたいことは、「知るって楽しい!」「分かるってうれしい!」という気持ちです。幼児期の「よかった・楽しかった」が、小学校での学力の基礎となります。あるのと無いのでは雲泥の差です。

幼児用家庭学習教材ぷちドラゼミを紹介します。

 

幼児期にぷちドラゼミをおすすめする5つの理由

・年少、年中、年長の段階的な教材
・ドラえもんはみんな大好き
・親子でできるので成長が見える
・総合的な学びにつながる教材が多い
・小学校の勉強を先取りし、つながる

小学校入学時、子供たちの学びの状況は保育園や幼稚園によって違います。ある幼稚園ではひらがなを覚えていて、ある保育園は文字は教えていない。これは普通にあることです。だからといって何か問題があるわけではありません。ひらがなは、小学校1年生で教えると決まっているので、文字をおしえていないところに問題があるわけではないのです。

しかし、入学時点で勉強に差ができていることに変わりはありません。字をしっている子は、本や教科書を最初から読めますし、自分の名前も上手に書けます。もちろん、文字をまだ知らないからとあせる必要はないのですが、この現実を知らない親は多いと思います。

小学校の勉強をスムーズに進めるためには、ひらがなや数字を知っていた方が便利です。

小学校1年生ではどんな勉強をするのか

そもそも小学校1年生ではどんな勉強をするのでしょうか?
小学校の勉強内容は、文部科学省から出ている学習指導要領で決められています。国語や算数の勉強時間は次のようになっています。

教科 授業時間
(1年間)
授業時間
(1週間)
国語 306 9
算数 136 4
生活 102 3
音楽 68 2
体育 102 3
道徳 34 1
学活 34 1

一番勉強時間が多いのは国語です。ひらがな、カタカナ、漢字の勉強をしますので時間がかかるのです。算数では、おはじき等を使って1,2,3…の数の勉強から始まります。足し算、引き算へと勉強していきます。

もし、すでにある程度ひらがなやカタカナ、数字の勉強ができていたらどうでしょうか。当然、学校の授業での理解は高く、問題や宿題もスラスラできるようになります。お子さんは授業が楽しく感じることでしょう。言葉ではうまく言えなくても、自分に自信を持つはずです。

小学校では、これから勉強する内容を前もって勉強しておくことを「予習」といいます。たくさんのことや次の学年分まで予習しておくことを「先取り学習」といいます。ぷちドラゼミで勉強しておくことで、入学時点で先取り学習ができていることになります。

 

楽しくなければ続かない!押しつけはダメ!

幼児期の教育では重要なポイントが2つあります。1つが年齢に合ったものであることです。幼児期のお子さんの脳の発達には個人差があり、その差は大きいです。よく覚えるからといって難しい言葉を覚えさせたり、数の概念がはっきりとしていないのに難しい計算方法を教えたりすることは、年齢にふさわしくない勉強ですのでいけません。勉強が嫌いになったり、経験が伴わないただの知識になってしまいます。まずは遊び感覚で学んでいける教材がおすすめです。

もう1つが、学ぶことが楽しいと感じる工夫です。「さあ!お勉強!!」と身構えなくても、迷路や間違い探しなど、遊びながら自然と知識や技能が身についていくように工夫が必要です。勉強って楽しいものなんだと感じた瞬間、お子さんは勉強好きになっていきます。

くれぐれも注意してほしいのが、「今日はこれをマスターします!!」というような押しつけです。しなければいけないものになったとたん、勉強が苦しいものに感じてしまいます。幼児期には、勉強っておもしろいねということを経験させることが一番です。

 

ぷちドラゼミで育てる学びの力

ぷちドラゼミでは、ワークブックという教材で勉強します。
ぷちドラゼミぷちドラゼミで育てていくのは、3つの力です。

・もじ・ことばの力
・かずの力
・たいけん、かいけつする力

この3つの力が、直接小学校の国語や算数、生活につながっていきます。

ワークブックに貼るシールやハサミの使い方を練習するちょきちょきシートなど、その年齢のお子さんにピッタリの教材が届きます。

特にハサミの使い方は大切です。保育園や小学校でも使い方は教えてくれるかもしれません。しかし、ハサミは実際に切るということを何度も経験して使い方をマスターしていきます。

 

ぷちドラゼミの料金

ぷちドラゼミの料金は、年少、年中、年長の3つのコースで違います。紹介するのは月払いの料金です。(税込)
1年分を一括で支払うと割引があります。

コース 料金
年少コース 1998円
年中コース 2268円
年長コース 2268円

ちなみに小学校1年生の場合は3000円前後になります。

 

ぷちドラゼミのメリット・デメリット

ぷちドラゼミの主なメリットは、次の5つです。

・幼児期の勉強を計画的に学べる
・小学校1年生にスムーズにつながる
・学ぶことが楽しいと感じる
・活動、体験を通して学べる
・親が一緒なので様子がよく分かる

幼児用の教材は市販されているものがかなりあります。どれも一つ一つ購入する必要があり、全体的にどれをどれくらい必要なのか分かりません。ぷちドラゼミの場合、必要なものが毎月送られてくるので、選ぶことに時間がとられません。

デメリットは親も一緒なので時間が必要

メリットでも紹介しているのですが、親子で取り組むことがデメリットでもあります。それは親の時間も必要だからです。さすがに「自分で勉強しておきなさい」はダメです。親が隣に座り、今日はどんなことをするのかなと、お子さんと一緒に教材を読んでいく必要があります。

毎日短時間ではありますが、忙しいときに時間が奪われることは覚悟が必要です。その分、お子さんの成長を一番身近で感じることができます。

 

選ぶ前に無料教材を試すべき

ここまでぷちドラゼミの紹介をしてきましたが、優れている教材だからといってすぐに申し込むのは止めてください。お子さんにも合う合わないがあります。

ぷちドラゼミには、無料サンプルが準備されています。ぜひ取り寄せて、お子さんと一緒にチャレンジしてみてください。

お子さんにピッタリだと納得した場合に申し込むようにしてください。

幼児期は、実はあっという間に過ぎていく短い時期です。お子さんと一緒にステキな学びができるといいですね。

※ ドラゼミは終了いたしました。現在は「まなびwith」がスタートしています。

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