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【小学生の通信教育】ポピー(popy)でぐんぐん必要な学力がつく

ポピーpopy)は学びやすく、小学生におすすめの教材です。

家庭で勉強を進めるときに必要なのは、「分かりやすさ」「使いやすさ」です。どれほど高価な教材でも、お子さんが使おうとしなければ無意味なものになってしまいます。

最初は興味半分で勉強していても、しばらくすると忘れたように勉強しなくなってしまうことは、通信教育ではよくあることです。

ポピーは、毎日使いやすいように多くの「しかけ」があります。

ポピーが使いやすいしかけは、教科書に合わせて作ってあるということと、短時間で勉強できるということです。

ポピーは新学社というメーカーの通信教育です。新学社は、全国の小学校に教材を届けている会社です。小学校で使われているテスト漢字ドリル計算スキル等を作っているところです。

実際に小学校で使われているテストを作っているメーカーなので、小学校のテストで出されるところは全部把握しています。ですから、教材でもテストに出されるポイントがまとめられています。

ポピーでしっかりと勉強することで、テストの点数は上がることになります。これはお子さんのやる気を高めるうえで重要なことなのです。

自分が頑張って勉強したけれどもテストの点数が悪い場合、お子さんのやる気は高まりにくいです。しかし、自分が頑張って勉強してテストの点数も上がった場合、お子さんのやる気は確実に高まります。勉強の成果を実感できるからです。

ポピーは短時間で勉強できるように作られています。それは毎日少しずつ勉強できるようにするためです。勉強は毎日少しづつ続けることが一番効果が高く、休日に2時間勉強するよりも、毎日20分間勉強するほうが効果的なのです。

ポピーは、1回の勉強が10~20分で終わるように作られています。毎日の宿題後の勉強の負担になりません。

「わかりやすい!」「短時間で集中できる!」

この2つのことが、ポピーを続けやすい通信教育にしています。

ポピーについて少し紹介します。

 

教科書に合った教材で予習復習が進みます

ポピーの教材は、教科書に合わせて作ってあります。これって当たり前のように思えるかもしれませんが、実は大きなポイントです。

少し教科書について説明します。小学校で使われている教科書には種類があります。同じ小学校3年生の国語の教科書でも、いくつかの種類があるのです。教科書は、お住まいの市町村ごとに決められていて、隣町の小学校の教科書と違うことは、よくあることなのです。

教科書が違うと、どういうことになるのでしょうか?

A小学校の3年生の国語の授業では、4月に「きつつきの商売」という勉強をします。
しかし、B小学校の国語の勉強ではしません。B小学校の3年生の国語の授業では、4月に「すいせんのラッパ」という勉強をします。

このように違う教材文で勉強することになります。すると、教科書に合った教材でない場合、「きつつきの商売」を学校で勉強しているのに、「すいせんのラッパ」の問題を家で勉強することになります。

お子さんは当然、「この勉強はしていない。」と言いますし、家で勉強したことが直接学校の授業とつながっていないので、テストの点数アップにもつながりにくいです。

国語だけでなく、他の教科でも同じようなことが起きます。

ですから、毎日の予習復習に使う通信教育であれば、教科書に合った通信教育がおすすめなのです。

教科書に合わせて作ってある教材は、近くの書店やネットでも手に入れることができます。でも、4教科揃えるとなると、意外と大変です。

ポピーは、4教科全て教科書に合わせた教材です。毎月、お子さんの学校での勉強に合わせて送られてきますので、届いた教材をがんばれば、毎日の予習復習も進めやすくなります。

 

ポピーの料金(月額)

ポピーは、余計な付録が一切ありません。すべて勉強に集中できるようにするためです。そのため、毎月の料金も一番お得に設定してあります。

【ポピーの料金(月額)】

学年 料金 勉強できる教科
1年生 2700円 国語 算数 英語  生活
2年生 2852円 国語 算数 英語 生活
3年生 3158円 国語 算数 理科 社会 英語
4年生 3158円 国語 算数 理科 社会 英語
5年生 3463円 国語 算数 理科 社会 英語
6年生 3463円 国語 算数 理科 社会 英語

全て税込み価格です。

 

ポピーの効果的な使い方

ポピーは、「ワーク」と呼ばれる教材で勉強する通信教育です。

ワークは短時間で勉強できるように、勉強で大切なところがまとめられています。毎日の宿題の後の15分間で勉強できるように作られています。

ポピーを使った効果的な勉強方法は、次のような勉強方法です。

①ワーク等で勉強(予習復習)

②まんてんチェックで確かめ

③テストで力試し

これを15分間でするわけではありません。毎日の勉強は、宿題後に①ワークを15分間程度します。1回の勉強が15分程度で終了するように作られています。

一つの勉強の終わりが近づいたら、ワークの中に②まんてんチェックのページがあります。その日は、まんてんチェックのところを勉強し、学習したことが身についているか復習します。

まんてんチェックの次の日には、実際のテスト問題を解き、勉強してきたことが理解できているか、実力を試します。

このテストがポイントです。
テストは勉強の一つです。テストで点数がよいときには喜んでください。

テストが悪い場合は、次の日にやり直しをしっかりと行うようにします。すると、学校でテストが行われた場合に点数がアップします。それは、事前に家でテストまで勉強しているからです。

学校のテストで点数が上がり、成績が上がれば、お子さんは勉強に自信をつけていきます。まさに「やればできる!」ということを実感していくのです。この経験が積み重なれば、お子さんは家でポピーを使って勉強することが当たり前になっていきます。

ポピーは、最終的には家での勉強の習慣化を目指して作られた教材です。

 

ポピーで伸ばせるお子さんの力

ポピーの通信教育では、お子さんの3つの力を伸ばすことができます。

・自分で勉強する力
・予習復習の力
・続ける力

どれも大切な力ですが、一番重要なのが自分で勉強する力です。これさえ身につけば、中学校や高校に進んでも、自分の力で勉強していくことができます。

しかし、なかなか身につかないのも自分で勉強する力です。それは、自分で勉強する力が、「勉強して良かった!」と実感したときにしか育たないからです。

勉強して良かったと感じるのは、どんなときでしょうか。勉強で言えば、テストの点数が上がったときや、勉強が分かるようになったときです。

ポピーは、続けることでお子さんに自信をもたせる教材なのです。

 

ポピーのメリットデメリット

伸ばせる力と重なるところもありますが、ポピーの通信教育のメリットは主に次の5つです。

・お子さんが無理なく続けられる
・続けやすい料金
・予習復習が簡単
・家庭学習のコツが分かってくる
・学校での勉強につながっている
・特に国語の読む力がつく

学校での勉強につながっていることは、意外と重要です。家での勉強が、学校での授業と違いすぎると、「勉強したことが役に立った」と感じにくいです。

でも、家での勉強が学校の授業につながっていた場合、家での勉強が役に立ったと強く感じることでしょう。それは、さらなるやる気につながります。

ポピーのデメリットはタブレット学習がないところ

ポピーは、昔ながらの紙の教材です。最新のタブレット学習ができる教材ではありません。
タブレット学習は、一人1台のタブレットを使用した勉強方法です。自分専用の画面を見ながらの勉強は、お子さんのやる気と集中力を高めることができます。

タブレットコースがないポピーは、タブレット学習をお考えのご家庭にとってはマイナスポイントです。

しかし、タブレット学習については、通信教育を申し込む前に考えて欲しいところです。

小学校では一人一台のタブレットが使えるようになっていきます。

学校でタブレットを使って勉強するようになっていくのです。家でも必要ですか?

タブレットやパソコンは、子供の興味関心を高める場面、理解を深める場面で威力を発揮します。分かりにくい図形の展開図や月の満ち欠けの様子など、タブレットで説明を聞きながら勉強できれば、理解は一層深まります。

ですが、あくまでも興味を持つことと理解を深めるところまでです。勉強の基本は、読む・考える・書くことです。小学校のテストもそうですが、タブレットでのテストはありません。昔ながらの紙のテストに答えを書いていきます。

勉強は、最終的に「文字を読んで、紙に答えを書く」ことにつながっていきます。

そうでないと、テストでの点数アップも、成績アップも望めません。やる気はあるけれど、問題は解けなかったということになってしまいます。

ポピーのように、紙に書いてある文字を読み、考え、答えを書く勉強ができるお子さんは、タブレット無しの方がグングン伸びていくお子さんです。

もう一つのデメリットは、使わなければ紙きれ同然というところです。毎日少しでも取り組めるようにポピーは作られています。

しかし、「後で勉強しよう。」「休みの日にまとめて勉強しよう。」など、ポピーを使わなければ効果はまったくありません。これはどの通信教育にも言えることですが、毎日少しでも使って勉強することが大切です。

ポピーのデメリットをまとめます。

ポピーのデメリットは、「タブレット教材でないところ」「使わなければ効果はないところ」の2つです。料金、難易度、教材の量でのデメリットは特には見当たりません。

 

ポピーはこんな教材が届きます

ポピーでは、毎日の勉強が少しでも進むように、スッキリと分かりやすい教材が届きます。

まず教科書の予習復習に使える基本の教材が「ワーク」です。参考書と問題集がセットになったようなもので、勉強のポイントがまとめられているものです。それぞれの教科の内容を短い時間で勉強できるようにしてあります。

ワークとは別に、いくつかの教材が送られてきます。ドリルは、ワークが終わったときや、時間があるときに勉強できる教材です。計算や言葉の勉強など、繰り返し練習することで力がついていきます。

まとめテストは、年4回のまとめの時期に届けられます。総合的な学力をつけていくのに必要で、その学期に学んだことをテストします。小学校で行われるまとめのテストや学力テスト対策にピッタリです。

1年生はたし算カード、2年生は九九カードのように、学年ごとの特集教材も届けられます。例えば2年生の算数では、九九は一番重要な内容です。ここを覚えないと、3年生のわり算や筆算、高学年での小数や分数のかけ算わり算などが勉強できません。

かけ算九九の勉強には、九九カードを使うのが有効です。お子さんもカードをめくりながら勉強できますし、口に出すことで「目」と「耳」から覚えるからです。

低学年の時期には、カードのように手を動かしながら勉強できる教材は有効なのです。しかし、かけ算九九のカードを使って家で勉強しているお子さんは少ないです。小学校によっては、学校で準備する場合もありますが、担任の先生次第になります。

最近時計の読み方が苦手なお子さんが多いようです。身の回りがデジタル時計ばかりになり、秒針が動いて1分進むなど、時計を見てそだっていないことが原因です。そのような苦手な部分には、時計を動かしながら学べる実物教材が有効です。

実際に自分で時計を動かしながら、じっくりと勉強できます。ポピーは、1年生で時計の読み方セットがついています。このように、各学年のポイントとなる勉強に必要な教材が届けられます。

余計な付録は一切なし。ポピーは勉強に集中するための通信教育です。
無料お試しセットが準備されています。

まずはお試しセットを取り寄せて、お子さんに問題を解かせてみてください。
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