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ポピーの効果的な勉強方法!教科書ガイドを使って完璧学習

小学生の通信教育でポピーを利用している場合のおすすめ勉強方法です。ポピーは、教科書に合った教材ですから、毎日の予習復習がしやすい教材です。

ですが、中には難問もありますし、難しく感じるところもあります。特に授業で理解できなかったところは注意が必要です。詳しい解説がついているので心配はないのですが、なかなか解説を読まないことも。

そんなときには、とっておきのものがあるんです。

その名も『教科書ガイド』!

旅行中に便利なガイドブックのように、学校での勉強を解説してくれます。

「この問題、答えがわかればいいのにな~。」子どもの頃、そんな気持ちになったことがありませんか?

それを実現しているのが教科書ガイドです。今回は、ポピーと教科書ガイドを使って勉強する方法を紹介します。あくまでも一つの勉強方法の例として読んでください。

 

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ポピーと教科書ガイドで国語の勉強

必要なものは、ポピーの国語と教科書ガイドです。教科書ガイドは別に購入してください。近くの書店かネットで購入できます。その際、教科書の出版社と学年を間違えないようにしてくださいね。(例 光村 6年生など)

光村とは、教科書の出版社です。他にも東京書籍などがあります。お子さんの使っている教科書が、どの出版社なのか確認して購入します。

例えば、6年生の光村の国語の教科書の教科書ガイドはこちらです。書店で手に入ります。

 

国語が苦手なお子さんは、問題文を読まない傾向にあります。それは、問題文を読んでも分からないことが原因の一つです。読んでもどうせ分からないと思うようになり、次第に問題を読むのが面倒になってしまいます。

それでは、やり方を説明します。

詳しく説明します。

勉強のスタートで音読をします。国語の教科書を読むのです。全部読む必要はありません。その日のポピーで勉強するところを読みます。2~3分もかかりません。

次に教科書ガイドを読みます。音読した部分の説明だけ読めばいいです。どこを読めばいいか分からなければ、関係がありそうなところを読むようにするといいです。次第にどこを読めばいいかは分かっていきます。

教科書ガイドで説明を読んだ後、いよいよポピーに取りかかります。教科書を読み、解説まで読んでいますから、いきなりポピーの問題を解くよりも、文章の意味が少し分かった状態です。

ポピーの問題は、最初にの下の問題から順に読むようにします。最初のうちは、親が隣で指示した方が確実です。問題を読む習慣を身につけさせるのです。次に問題文を読みます。真ん中の上の方に載せてある本文です。

読みながら、大切だと感じたところには鉛筆で線を引かせるといいです。最初は意味不明なところに線を引きますが、練習していけば次第に重要ポイントに線が引けるようになっていきます。

本文を読み終えたら、(一)(二)などの問題を読みます。そして答えを本文から探して書くようにします。

大切なのは〇つけです。正解したところはそのままでいいです。しっかりと褒めてあげましょう。問題は間違えたところです。間違いはいけないことではありません。お子さんが分かっていないというサインですので、やり直しをすれば伸びるところです。その日の勉強で一番意味のあるところなのです。〇×だけで終わる勉強にならないようにしてください。

ここでポピーの回答に書いてある解説を読みます。そして間違えた部分をもう一度考えさせましょう。解説を読むので、当然2回目は正解しますが、それでいいのです。

最後にもう一度教科書ガイドを読んで、国語の勉強は終了です。最初は30分ほどかかるかもしれません。慣れれば15分もかかりません。国語の勉強が苦手なお子さんは、一度お試しください。

 

ポピーがあるのに教科書ガイドは必要なのか?

正直なところ、ポピーの解説だけで十分です。

ですが、苦手な教科は、教科書ガイドがあると便利です。特に国語と算数です。

国語は、ポピーで勉強する前と後に使うと効果が上がります。算数は、教科書の問題の答えが解説してあるので、宿題チェックで使えます。(お子さんが答えを見て写さないようにしましょう。)

教科書ガイドは、苦手な教科の勉強に使うと、ものすごく便利です。

 

ポピーは予習中心?それとも復習中心?

多くの小学生は、宿題とあわせて復習中心の勉強をしています。特に塾や通信教育等の特別な勉強をしていない場合は、ほとんどが復習中心の勉強です。

おすすめは予習中心の勉強です。

ポピーの場合は、予習が驚くほど簡単にできます。理由は教科書に合わせてつくられた教材だからです。

今日学校で勉強したところは宿題で復習しますので、ポピーでは次の授業で勉強するところをやってみます。分かりやすく例を出します。4年生の国語「ごんぎつね」の勉強の仕方です。

【ポピーでのごんぎつねの予習方法】
①学校の授業で前半を勉強した

②宿題の音読で前半を読む(復習)

③ポピー(と教科書ガイド)で後半の勉強をする(予習)

④学校の授業で、後半がよくわかる!

これがポピーを使った予習の仕方になります。慣れてくると、約10~15分程度で予習ができます。

③で一度勉強しているので、次の日の学校の授業がスラスラ分かるようになっていきます。少なくとも以前よりも分かるはずです。

この予習の勉強を繰り返していくと、学校での勉強が理解できるようになっていくので、成績は徐々に上がっていくことでしょう。テストの成績や授業中の理解度が上がれば、お子さんは勉強に自信がついていきます。自信がつけば、その教科の勉強が好きになっていきます。

いきなり全教科はじめるのは難しいので、まずは1教科、この予習での勉強方法をお試しください。きっと効果があります。

通信教育ポピーについては、こちらでまとめています。
>>【小学生の通信教育】ポピー(popy)でぐんぐん必要な学力がつく

通信教育は始めるのは簡単ですが、続けることが難しい場合があります。それは、いきなりお子さん任せにした場合です。どんな教材も、与えるだけではダメです。最初は親も一緒に使い方を勉強しましょう。勉強が定着してきたら、徐々に親が手を離していくのです。そうすれば、お子さん1人でどんどん勉強できるようになります。

毎日の生活で忙しいのですが、10~15分間だけ、お子さんの宿題後の勉強につき合ってあげてください。それができるのは、今だけです。

ポピーについてはこちらもどうぞ!

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